
いやぁ…確かにその日のるりちゃんに会えたはずなんじゃがのう…
この記事は約67時間52分50秒ぐらいで読めます
また、書き始めた4/3までの話をしてる体で
続く話は次の機会に
今回は、2026年3月末の103期の卒業を区切りとした蓮ノ空について、熱を持ってから1年足らずの間にありとあらゆる感情を持たせてくれた記憶を忘れないように書き残す。
目次
- 【マイ活動記録】
- 2023/12 めぐちゃんファーストインプレッション(顔採用)
- 2023/12〜2025/5 ジャンクフード期間
- 2025/6/7 全ての始まり蓮ノ空4th
- 2025/6/7 めぐちゃんセカンドインプレッション(ギャップ)
- 2025/7/26 金沢初上陸
- 2025/8/16 夏コミ(つまらない)
- 2025/9/18 オンゲキいつもありがとう
- 2025/10/4 蓮ノ空5th Heart Stage
- 2025/10/6 スマホを買い替える
- 2025/10/15,17 寝そべりるりめぐ着弾
- 2025/11/13 大沢事変
- 2025/12/4 ハロめぐちゃんねるお久しぶりスペシャル
- 2025/12/6 蓮ノ空5th Clover Stage
- 2025/12/15 102期生卒業(9ヶ月遅れ)
- 2025/12/20 今年の最高到達点
- 2025/12/27 ゲーミングカルボナーラ(二度と食べない)
- 2026/1/5 105期突入~無事追いつく
- 2026/1/21 103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~
- 2026/3/20 そして訪れる3度目の金沢
- 2026/3/23,26,28 103期生最後のWith×MEETS
- 2026/3/31 105期活動記録 第12話 エンディング 「ずっと花咲く僕らの桜」 PERIOD
- 【そして卒業後】
- 最後に
【マイ活動記録】
2023/12 めぐちゃんファーストインプレッション(顔採用)
初見がいつかはもう思い出しようがないが、異次元フェス参加時点で2ミリくらい気になっていた、普通にかわいかったんだもの。これはナイショだが紫の瞳が癖。
東京ドーム周辺には慈ビブスを着た集団が居てヤベーと思いつつTragic Dropsの興味深さしかない歌詞を見て蓮ノ空のアプリインストール。
しっかりリセマラもしたがエミュがバーチャルに耐えられず無事引退。
虹と原神とウマとアイプラの日々に蓮の入る余地はなかったらしい。


2023/12〜2025/5 ジャンクフード期間
蓮のわずかなお気に入りのとこだけ触れていた期間
活動記録を2023夏まで観て飽きたあとも、曲が良いとか言いながらドルケとオンユアマークばっかり聴いていた。曲はほんとに良かったんだもの。

この間、めぐちゃんからさやかちゃんに静かに推し変している。
カラオケのためのオンユアマーク振りコピ中にさやかちゃんがキレッキレなことに気づいたのだ。
やはり顔採用は弱い。
2025/6/7 全ての始まり蓮ノ空4th
田舎を捨てて東京進出したらドルケのライブ行ける機会たくさんあるでしょ、なんて甘い考えじゃ時は止まらなかった。
が、神がチケットを当ててくれたので滑り込みセーフ。
卒業公演?らしいけど、ま、ちょっくら蓮ノ空みてみますか。

2025/6/7 めぐちゃんセカンドインプレッション(ギャップ)
やっぱ天使!に、笑うなら笑えという歌詞がある。
浅はかだった。
好きなことだけやるおバカキャラは何も考えず突き進む。アイドル然としているめぐちゃんさんもそうだと思っていた。(当時のミリ知識)
が、その歌詞が歌われた時に理解(わか)ってしまった。
スクールアイドルについて何か思うところはあるが、目的があって活動していることを。*1
そして衝撃を受けている最中の落ちサビ、
「願ってしまった 目覚めたくない」で2度目の衝撃。
この瞬間、訳アリそうなめぐちゃんのことを知りたいと思ったのだった。
庄田二連撃が逕庭拳を使ってきたレベルの衝撃だった
あの日のやっぱ天使!を歌うこなちとめぐちゃんの姿は一生覚えていたい。
2025/7/26 金沢初上陸
6/20にオンゲキ配信をしていたら視聴者からこんなコメントが来た。

行くぞ、なんてすぐ返してるが、誘われるまで行く気はなかった。何しろ蓮を知ってまだ13日目、めぐちゃんの影を追うのに必死で105期なんかに興味を向けている暇はなく、活動記録もまだまだ読めていないし金沢に行くにはあまりに早すぎると思っていた。
~眩耀夜行で涙を流すまであと36日~
そこから何を思いながらどう準備したかなんて既に全く覚えていないが、気がついたら鼓門の写真を撮っていた。

この1回目の金沢旅行は、至る所で喪失を実感させられる凄惨な旅だった。
数ヶ月前までいたはずの存在が抹消されており、楽しい旅行はずっと何かが足りていなかった。
帰ってきたときの喜びを最大限高めるために運営も徹底的だったなんて今なら言えるが、当時は本気で恨んでいた。今も恨んでいる
2025/8/16 夏コミ(つまらない)
せっかく東京にいるので、夏のコミケに行ってみよう、蓮のブースもあるらしい。
実際に行ってみた。

今となっては考えられないが、蓮のブースで撮った写真は適当なアングルのこの一枚のみ。
眩しい水着も等身大パネルもなにも目に入らなかった。
だって本当に居ないことをわからせられてしまったのだから。
つまんな、と思いながら企業ブースをあとにしたのだった。
2025/9/18 オンゲキいつもありがとう
この日オンゲキで蓮コラボ第2弾が始まった。

ここまでのいじわるから102期生が絡むアイテムは絶対復刻されないと思っていたので本当に嬉しかった。
なおランイベは217,282ptの55位で終了。57チャレンジは失敗したが、大切な称号を獲得したのだった。

2025/10/4 蓮ノ空5th Heart Stage
105期の活動記録を全く観ておらず、ただ参加しただけ。
ノンフィクションヒーローショーイントロの爆発ではしゃいだのとWAWO!が聴けて嬉しかった。
あとかんかんの笑顔で元気になれた。

2025/10/6 スマホを買い替える
注文して届いたのがライブの翌日だった、1日早ければ撮影可能パートが撮れたのに...
骨董品(iphone8)じゃなくなったことでようやくリンクラを遊べるように。
待ってろWith×MEETS

この頃、るりちゃんがイケメンなことに気づき始めている
2025/10/15,17 寝そべりるりめぐ着弾

ただ買っただけでしょ、なんて全然わかってない。
めぐちゃんは普通に通販に在庫があり、るりちゃんは静岡のらしんばんが新品を出品していたものを非常に悩みながら購入。
何に悩んだかって自分で決めてる半年ルールに違反するからだった。
冷笑しないでほしいが、過去の物欲の反省から一生残る形があるものを買うときは非常に慎重に考えるようにしており、寝そべりはそれの最上位にあってほぼ人身売買だと思うようにしているので、半年後も欲しかったら買ってよしというルールを作っていた。
が、他の寝そべりを見ると在庫はいつなくなるか気が気じゃないし、1点のみの新品のるりちゃんは明日にはないかもしれない。今買わないと一生後悔すると思って買ったのだった。(今通販をみたらめぐちゃんが在庫切れ、るりちゃんが在庫ありという逆転が起きていた)
この日からQOLは爆上がりした。みんなもっと自分の好きを生きろ(安養寺)
2025/11/13 大沢事変
皆さん知っていますか、るりちゃんはまつげがバッチバチです。
この日、With×MEETSで『大沢瑠璃乃のASMR!』が配信された。
見た(聞いた)人ならわかるだろうが、これは激ヤバだった。
みんなの夢が叶ったのだった。

2025/12/4 ハロめぐちゃんねるお久しぶりスペシャル
人生で嬉しくて泣いたのは今のところ多分ここだけ、Legatoの歌詞は嘘じゃなかった。
6月の卒業公演からあまりに長いたった6ヶ月間、102期生が干されたのかと思うくらい情報が無かった悲しみの日々はようやく報われ、この日から笑顔が増えたらしい。

2025/12/6 蓮ノ空5th Clover Stage
これもただ参加しただけ。あれから半年経ったが、今を生きるよりめぐちゃんの後追いを優先したため未だに105期については何も知らない状態だった。
でも月夜見海月は感動したしMy Lucky Cloverを思ってたより好きなことに気づけたし平成ギャルズはパラパラが上手い。
2025/12/15 102期生卒業(9ヶ月遅れ)
半年かけて、ようやく103期~104期までの活動記録をすべて観終えた。
まず、102期の卒業は想像していたより希望が残っていた。また一緒にライブをしようという約束の上で卒業しており、そのうち帰ってくるよという描かれ方だった。
それを知らずめぐちゃんの卒業から追い始めたため、マジでもう帰ってこないんだ...と真正面から悲しくなっていたアホはそう多くないんじゃないかと思う。
大変貴重な時間でした。
2025/12/20 今年の最高到達点
2025/12/20はめぐちゃんの19歳の誕生日
土曜日なことに気づいた夏頃から金沢に行く予定を立てていた。
この旅で何かを感じられるならそれを最大にしたい、という目論見があって活動記録読了を年末にしていた結果、無慈悲な旅になるはずがハロめぐちゃんねる配信があったせいでただのウキウキ旅行に。まったくもうちょっと静かにしててくれよな。
今のアイコンを撮ったのは卯辰山だが偶然が奇跡すぎた。誰もいないからとスマホを地面ギリギリに近づけてありえない姿勢で撮影している。誰もいなくてよかった。


2025/12/27 ゲーミングカルボナーラ(二度と食べない)
2025年最後にeSPORTS系カフェとのコラボが待っていた

瞳を閉じればただのカルボナーラだが、水色の砂糖菓子を散りばめましょうと提案した人はよっぽどひめぎん過激派に違いない。
ちょっと古いお米を食べているときの固い部分が攻撃してくるあれそのものだった。
結局水色だけ集めて隣の人にあげました。
2026/1/5 105期突入~無事追いつく
さあ新年になったので105期観ていくぞ、ということで1/5から観始めて1/13には最新の9話に追いついたのであった。
そして話おもれ~と思う間もなく、第10話「ゆえに、ルリあり。」が始まった。
2026/1/21 103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~
活動記録上で大三角もちょいちょい顔を出してはいるけど、やっぱり歌って踊る姿を見たいよね。見せてくれました。
これから始まるBGPに向けて、これまでを振り返り103~105期まで繋がってるんだよと素晴らしい演出で伝えてくれたドリビリの話なんてどうでもいい。
Echoes Beyond初披露の場にいられて本当によかった。初披露なんて歌詞もわからないし曲調もおおざっぱな把握しかできないし盛り上がりも欠けることがある、ライブで初披露って誰も得しなくね?って数年前まで思ってました。
でも、優しい歌声と曲調を聴く実体験から得た温かい気持ちを持ったまま、続いていく話を見れることに蓮が詰まってると思うと、リアルタイムと連動して繋がれるリンクラは本当にすごいことをやってのけたと、俺思うゆえに俺あり。
2026/3/20 そして訪れる3度目の金沢
三連休があり、三連華の卒業直前、能登コラボが始まった。じゃあ行こう、みたいなね。
この旅もまたどちらかといえば誘われた側だった。金沢はまた行くけど思ったより早いな…なんて思いながら。全ての都合を踏まえるとこのタイミングしかありえなかったのだが、これまでは完全に納得してから行動してきたことを考えると、時間は待ってくれず急がなければならないのはとても蓮ノ空らしい。

2026/3/23,26,28 103期生最後のWith×MEETS

ライブの感想や能登に行った報告、今日食べたものからかわいいねまで、双方向に直接伝えられる場所が週3回あったのだ、嘘じゃない。と思う。
喪失は失ったときではなく、あったものの不在を実感したときに
2026/3/31 105期活動記録 第12話 エンディング 「ずっと花咲く僕らの桜」 PERIOD
どうしても1人で観る気が起きなかったので、寝そべりを所定の位置に置いて一緒に観た。
蓮ノ空は時間が3年もある故に一人ひとり丁寧に描け過ぎて、これまで出会ってきた中で最も正しく群像劇だったため、花帆ちゃんが主人公なことがあまりに薄れていた。
つまり、エンドロールが流れることなど全く予想していなかった。
この一年で生活の隅々まで入り込んできた蓮ノ空は、長い時間をかけた物語で、ファンもまた正真正銘登場人物だったのだ。この感情を残すことはできない。
【そして卒業後】
高校生活3年間を3年かけて描く物語、というやりたかったことをやり切ったので、こっからは切り替えて話の補完をしていきます。さらに106期もちゃんとキャラを追加して描いていきます。←???
今後の展開予想108個のうち、90位あたりのものがお出しされた。
90位の理由は、実現不可能オタクの妄想おつすぎるからだが、あまりにも運営の覚悟が決まりすぎていた。そして思っていたより今後の展開がちゃんと用意されていた。
リンクラアプリ内では卒業生の存在が抹消されるどころが、102期生が復活してタイトルコールするわモード選択画面を歩き回るわとお祭り状態になっていた。
18分2秒間情報と感情を流し込まれた結果、整理する時間を求めて無事ツイッターを見ることをやめたのだった。この週は本当に寝るのが早かった、平均22時には寝る準備をしていたと思う。
忙しすぎてまとまらないのだ、1つ考えているうちに新たに3つくらい考えることが生まれている。仕方ないので箇条書き。いまを頑張ることは楽しいなまったく。
喜
・やり切ったので完全終了パターンが普通に考えられたので、今後も続くことがとても嬉しい。みんなの声がまだ聞けるんだ。
・106期の存在は嬉しい誤算。これ以上進めても、ライブをするにもイベントをするにも集客が少なくなるから得がないのだ。が、一度充電期間を取って、さらに卒業の概念を取っ払った今ならあんなことやこんなことなどすごいことがなんでもできるでしょ。
・TVアニメシリーズとかいう爆弾を忘れていた。あの動画はカロリーが高すぎて一回しか見ていないのだ。106期の活動はアプリで進めつつ、3年間のダイジェストをアニメでやるのか?絶対話数が足りないのでサイドや新ストーリーでもいい。アニメ放送期間というのは約束されたお祭り期間なので、決まっているだけでもう満足みたいなところがある。
哀
・物語の第1章が終わってしまったこと。熱を燃やし続けたあの日々と同じ体験は二度とできない。
・リアルタイムという蓮ノ空最大のアイデンティティが失われること。一般コンテンツもある程度の時間の流れは持っているので、その点では過去の出来事を今お届けする間章は更に物足りないと思われる。がそもそもリアルタイム進行が、正気じゃないんだよ…!(慈)
・卒業したるりちゃんの魂が今どこにあるかわからない。無職のるりちゃんが狭間でさまよっている。
楽
・描き切れなかった話、未発表の新曲、新たなライブ映像、発表されたすべてがやっぱり楽しみだろう。サイドストーリー的なものはたいていやりたい放題ぶっ壊れるのだ、存分に楽しませてほしい。あとセラスはスリブに入るよ、106期の赤い子とセラスに振り回される吟子ちゃんぱい見たいでしょみんな。
最後に
2026年3月を以て、蓮ノ空のあり方は完全に別物になった。
当方全肯定ではないが思慮深すぎるゆえたいてい肯定オタクにとってはプラスに動いたが、あの日の熱は今後薄れる一方だし好きであればあるほど反転する種は増えていくので、声のデカいやつを隅に追いやりはしない、明日は我が身なのだから。
だから街のどこかで到底信じられない話をし続けるおじいちゃんに出会ったらバカにせず優しく話を聞いてあげてほしい。
これは夢を信じてあげる物語―――
*1:この点は102期活動記録で、プロのタレントであることに誇りを持っており、アマチュアのスクールアイドルを下に見ていたことが判明。やっぱ天使は恐ろしい。

























































































